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ヤ~ルーの会新潟

Author:ヤ~ルーの会新潟
2010.3月より新潟市で沖縄基地反対街頭PRを行っています。
毎月第1日曜日17:00-18:30に新潟駅前ブラザービル下を中心に街頭に立っています。
お問い合わせは下記メールフォームよりお願いします。

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DVD鑑賞会をしています。

●報告●
9/29(木)18:30@新潟市市民活動支援センター・研修室 出席者8名
DVD上映会『教えられなかった戦争・沖縄編 阿波根昌鴻・伊江島の戦い』
前半約1時間を観て、その後約1時間、感想・意見を自由に交換し合いました。

 (概要)
 かつて、琉球と鹿児島とに支配され、困窮の生活を強いられてきた伊江島の人々。日清戦争により、日本軍によりアジア侵略への足掛かりにされ、敗戦後は米軍に土地を強制撤去される。「土地がないと暮らしていけない」全村民で「乞食」となり、沖縄本島を行脚し窮状を訴え「島ぐるみ土地闘争」に発展。日本全国にも広く報道され、各地から支援が寄せられた。
 
 「そして、『考える人間』になった」、阿波根昌鴻さんの語り、生き方が圧巻です。既存の概念や当時の情勢に流されず、地に足を着け、物事を客観的にとらえ、自らの根っこから考え直す。そして、「人々が共に助け合い生きていく」ことを実現させようと、結果として平和運動に取り組まれて来られました。こんな人がいるんだ!と映像を通してでも、お会いできたこと、本当にうれしかったです。
 
 上映後、意見交換の中で、やはり「沖縄基地問題」よりも「原発問題」についての言及が多くありました。また、根っこの同じ(=政策に基づいた)「沖縄基地問題」と「原発問題」とを一緒やっていった方が効果的ではないかという意見が、今回も出ました。それはそのはずです!新潟に住む私たちにとって「基地問題」は現実感がなく、「原発問題」は、まさに私たちの生活と心を揺らしていますから。
  
 9/19の6万人の東京の脱原発デモの記事が、沖縄タイムスと琉球新報では第1面に掲載されたとのことです。民意の表明に対するこの感度の良さ。しかし、沖縄の人々はこの記事をどのようにとらえたでしょう。なぜ、沖縄基地問題ではこの規模になりえないのか?「本土」にいる私たちは、帝国主義側にいることを頭に置き、想像力を働かせなくはなりません。

 野田首相の新政権による昨年5月「日米合意」による普天間基地移設遂行の再確認と、矛盾する「沖縄の負担軽減」の文句と巨額の沖縄振興金、つづくアメとムチ。「日米合意より、沖縄の人々、国民の声を尊重しなさい」
 今、できることは、微力ながら、月1回の駅前行動。
 小林邦子さんより、ロビー活動や、基地問題に取り組んでいる人々の全国ネットワークづくりの提案がありました。
 この度のDVDの提供も、ありがとうございました。
 里村洋子さんは、毎第1日曜日の駅前行動とこの会合のことを辺野古テント村に発信して下さっています。
 テント村内に掲示され、「励みになっている」とのことです!
 これからも、知恵を寄せあい、新潟から取り組んでいきましょう。

 ●次回:10/27(木)18:30~ 
    新潟市市民活動支援センター 研修室
    ・同じDVDの後半を観ます。
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