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ヤ~ルーの会新潟

Author:ヤ~ルーの会新潟
2010.3月より新潟市で沖縄基地反対街頭PRを行っています。
毎月第1日曜日17:00-18:30に新潟駅前ブラザービル下を中心に街頭に立っています。
お問い合わせは下記メールフォームよりお願いします。

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2011.2月の街頭PR報告

2/6(日)16:00〜17:30@新潟駅前ブラザービルそば
 
参加者13名(新規4名)

・朝日新聞の記事を見て1人の女性が訪ねてきてくださいました。毎年1回は沖縄を訪れ連帯して運動をしていらしゃるそうです。

 現地の友人に送る写真を撮っていかれました。「今日は風邪気味でこれで失礼します。毎月第1日曜日ですよね」と確認していかれました。
 (ところが!誰も名前をおききしていなかったのだ!!)

・片づけも終わる頃、セルビアから平和学習のワークショップにいらっしゃっているWomen in Blackのサーシャ・コヴァーシェビッチさんがコーディネーターの江口さん共に訪ねてくださいました。「残念!時間を間違えた!」と、けれども、終了後、みんなでお茶の時間を持つことができました。現地のWomen in Blackのスタッフの話や、今回の日本人のワークショップの反応など、興味深い話でした。この新潟駅前アピールの紹介の資料を求められました。今後のためにつくりましょう!(かね?)

・感想として「街頭の人々はすごく冷たい感じはしなかった(!)」「信号待ちの人に話しかけると、チラシを受け取り、聴いてくれた」「しかし、普天間移設や沖縄の基地問題に関心が薄れていっていることは確か」、月に1回でしかないのですが、道行く人の反応の移り変わりや傾向が分かるのです。

・「新潟から『沖縄』を考える」(←複数の市民団体による沖縄、基地問題を考える講演会や上映会のコラボ企画)のチラシを配布しました。「高校生以下は参加費が無料ですよ」とそれらしき人々に話しかけながら配りました。「浪人生なんですよ」と代ゼミ生の男性2人。私も代ゼミ生OGであることを伝えると、「今が勝負なんですけど、精神的にきついです」と心中を語っていってくれました。その人その人の「くらし」、その人にとっての「目の前の問題」があるんだよなと、思いました。だからこそ、基地から離れたことろに住む新潟やその他の土地の人々にとって関心が薄れていくことができるのだと思いました。チラシを受け取らす、信号待ちをしている人々に「もしも、新潟に基地があったらどう思いますか?一緒に考えていきましょう」と少し意地悪をして投げかけました。人々の背中がびくっとしたように見えました。

・最後は『泪そうそう』を歌って終わりました。寒い季節は終了後のコーヒータイムが楽しみです。参加した皆様、お疲れ様でした。
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